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デキル社員の育て方

こんにちは。
株式会社レインボーコミュニケーション 代表取締役 山田千穂子です。

弊社のウェブサイトにお越しいただきまして、ありがとうございます。

 

私は、研修講師として過去10年で10,000人以上の受講者をデキル社員に育成し、多くの企業の業績アップに貢献してまいりました。

 

研修を受講された方の声はこちらをご覧ください。

 

 

デキル社員を育成してきた背景には、これまでの経験があります。

 

私は、研修講師をする前に、安田火災海上保険株式会社(現 損保ジャパン)支店長秘書を務めておりました。

秘書には、一言で言えば「かゆいところに手が届く」仕事を求められます。上司が自分の仕事に専念できるために裏方として動くことなのです。

 

たとえばこんなことが求められるでしょう。

・上司によって、求められることは様々です。報告書一つにしても相手の方が求めているもの、さらにそれ以外にも関連する書類を察して、事前に用意し、報告書に添える。

・会社に何度もいらっしゃるお客さまが来社されるときは、その方の嗜好を察して(お茶か珈琲か、冷たいものか温かいものかなど)、お好きなものをお出しする。

・上司から、Aさんへのメッセージを伝えるよう指示があった場合には、そのメッセージの内容を把握し、『(このメッセージの場合は、)BさんとCさんにも伝えた方がよろしいですね。』と進言する。

などです。

 

このように、常々、相手がどんな方で、何を望んでいるのかを察して行動してまいりましたので、すぐに信頼関係を気づくことが出来ました。

根本には、
『どうしたら喜んでいただけるのだろう?』
という、相手に対しての気配りや思いやりがありました。

これらは言い換えると日本が誇る文化が醸成してきた「おもてなし」なのです。

 

おもてなしとは、いったいどういうことなのでしょう。
もてなしとは、「持て成す」(ものを)持って(ことを)成すです。

例えば、ご馳走することは、「持て成し」です。

「どんなお食事が好きなんだろう?」「お酒は飲むのかしら?ビール?ワイン?」など、どうしたら気持ちよく過ごしていただけるか考えます。席をご用意し(相手がいないコミュニケーション)、一緒にお食事をしながら、相手の方に満足していただく(接遇)のが、おもてなしです。
お客さまに気持ちよく過ごしていただくためには、マナーも必要になります。

 

右図をご覧ください。

すべての行動の中心は心であり、その上にマナーやコミュニケーションがあります。

相手と直接接している時は、常に相手を気遣い、接していないときには、その人のことを考えて過ごす。

これが私の提唱している『おもてなし道』なのです。

「うちは、接客業ではないし、社員には関係ないんじゃないの?」
と思われるかもしれません。

しかしながら、このようなおもてなしは、旅館や、飲食店、小売店など接客業だけに必要な要素ではありません。

 

一日の就業時間中では、取引先のお客さまが来社されたり、営業マンがお客さまのところへ訪問するなど、いくつかのコミュニケーションがあります。

・お客さまがいらっしゃったから、とりあえずお茶を出す。
・お客さまに言われたままのものを、とりあえず提案する。

これでは、お客さまのことを考えて行動したとはいえません。

・お客さまへお茶をどのように出したら喜んでいただけるか?
・お客さまにどのように提案したら喜んでいただけるか?

これもおもてなしなのです。

 

心がこもっていないとどういうことになるかわかりますか?

コミュニケーションを切ってしまうことになり、信頼関係は構築できません。

心がこもっていない態度は、相手にはすぐ伝わるのです。

 

これらを体系化し、御社のニーズや現状に合わせてフルオーダーにて研修を実施することで、たくさんのデキル社員を育成してきました。

そして今後もたくさんの育てていくお手伝いをできればと思っています。

 

これまでに培ってきた経験と、コミュニケーション心理学ともいわれる交流分析やNLP(神経言語プログラミング)等、心理学をベースにした知識と、行動分析ツールDiSC 等、古今東西の最先端Howtoを取り入れた、社員のおもてなし力を上げる研修を実施しております。

研修サービスについては、こちらをご覧ください。

 

御社の業績アップさせるお手伝いが出来ることを楽しみにしております。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ひきつづき、ウェブサイトをご覧くださいませ。

 

山田千穂子